Hive Fukuoka 2026の参加者集合写真
ANNUAL REPORT / 2026

Hive Fukuoka 2026
開催レポート

2026.05.16–17 FUKUOKA, JAPAN FIRST EDITION

2026年5月、Hive Fukuokaを初めて開催しました。

5月16日・17日の2日間、福岡県内と県外から参加者が集まりました。1日目は福岡市内でセッションとゲストトーク、2日目は4つのコースに分かれてフィールドワークを行いました。

参加者構成

参加者53名

福岡県内
27
福岡県外
26
男性
31
女性
22
01 / DAY 1

1日目|志を言葉にする

福岡市内で、志アップデートセッションとゲストトークを行いました。

Hive Fukuoka 2026 Day 1のオープニング
DAY 1 / FUKUOKA CITY

志アップデートセッションとゲストトーク

午前は「志フレームワーク」を使い、これまでの経験や今後取り組みたいことを一人ずつ言葉にしました。午後は、高島宗一郎福岡市長と田口一成ボーダレス・ジャパン代表を迎え、これまでの実践と福岡の可能性について話を伺いました。

DAY 1 / FUKUOKA CITY

1日目のタイムライン

  1. 受付オープン
  2. 宴のはじまり
  3. アイスブレイク
  4. 昼食
  5. 志アップデート①志フレームワーク・福岡発の志インプット
  6. 志アップデート②志の言語化・共有
  7. 2日目のコース紹介
  8. 特別ゲストセッション
  9. 振り返りとまとめ
  10. ホテル案内・チェックイン
  11. 夜の宴
参加者が立ち上がり、自分の志をグループで共有する様子
志の言葉をグループで共有
参加者がテーブルを囲み、対話を重ねる様子
問いを持ち寄り、対話を重ねる

1日目の風景

志フレームを示しながら自分の考えを話す参加者
DAY 1 / 志を言葉にする
高島宗一郎氏と田口一成氏によるゲストセッション
DAY 1 / ゲストとの対話
参加者同士で自分の志を伝え合う様子
DAY 1 / 志を交わす

Day 1 ゲスト

高島宗一郎氏

高島 宗一郎 氏

福岡市長

2010年の就任以来、創業支援や「天神ビッグバン」などを通じて、福岡の都市づくりを進めている。

田口一成氏

田口 一成 氏

株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役社長

福岡県出身。25歳でボーダレス・ジャパンを創業し、社会課題をビジネスで解決する社会起業家の創出と支援に取り組む。

02 / DAY 2

2日目|福岡を現場から知る

天神北九州南関町福岡市東区の4コースに分かれ、それぞれの地域で活動する方々を訪ねました。

南関町コースで地域のものづくりに触れる参加者
DAY 2 / FIELDWORK

4つの地域へ、それぞれの問いを持って

参加者は関心に合わせてコースを選び、地域で活動する方々の仕事や取り組みを聞きました。観光では見えにくい、福岡の暮らしと挑戦に触れる時間となりました。

南関町コースでの一場面

COURSE 01 / TENJIN

都市開発と最先端農業

COURSE 02 / KITAKYUSHU

「物語」としての地図とまちづくり

COURSE 03 / NANKAN

ローカルをクリエイティブでデザイン

COURSE 04 / HIGASHI-KU

公民学連携のまちづくり

DAY 2 / FIELDWORK

2日目のタイムライン

  1. コース別ワーク天神・北九州・福岡市東区・南関町
  2. 全体シェアセッションQHubに再集合
  3. クロージングセッション2日間の振り返り
  4. 締め・解散
南関町コースで地域のものづくりを見学する参加者
南関町コース / 土地に根ざした仕事を知る

フィールドワークの後は全員が再び集まり、各コースの内容を共有しました。

全体シェアで参加者の発表を聞く様子
DAY 2 / 各コースからの共有
フィールドワークを終えて再集合した参加者
DAY 2 / 再集合して振り返る
03 / VOICES

参加者の声

たくさんの仲間と出会い、福岡というふるさとを見つけ、生き方を振り返る。そんな二日間でした。
東京側と福岡側の融合がうまくできていて、気づいたら境目がなくなっていました。
どこにいても、やるかやらないか。福岡だからこそできることを、やり抜こうと思えました。

自由記述より抜粋・一部要約 / 回答者29名

04 / PARTNERS

開催にご協力いただいた皆さま

開催にあたり、フィールドワークや会場運営にご協力いただきました。心より御礼申し上げます。

フィールドワーク協力・訪問先

  • テンジン大学
  • OYASAI株式会社
  • ゼンリンミュージアム
  • 株式会社三角形
  • 黒崎商店街寿通り
  • 南関町図書館〈このみch-i〉
  • ファクトリーショップ「拝啓」
  • アイランドシティ中央公園
  • UDCIC Urban Design Center Island City

会場協力

  • 大名カンファレンス
  • QHub / 九州博報堂

団体・企業・施設名は順不同

Hive Fukuoka 2026に参加・協力した皆さまの集合写真

ご参加・ご協力いただき、
ありがとうございました。

この場で生まれたつながりを、これからの活動にもつないでいきます。