Invitation Only

HIVE
FUKUOKA

2026年5月16日(土)・17日(日)

10年後の日本を創る私たちが、福岡に集まる。
あなたの「問い」が、世界を変える起点になる。

CONCEPT

Hive Fukuokaが目指すもの

志を更新する「宴」

WHY WE GATHER

福岡という街を、挑戦のフィールドとして使い倒してほしい。
そして、この街が持つ本当の面白さに、もっと深く触れてほしい。

そのはじまりとして、志を語り合う1泊2日の合宿を開催します。福岡に住む人と、関東から集う人が半分ずつ交わり、本音で自分の志や考えをぶつけ合います。

福岡をハブに、日本へ、そして世界へ。多様なバックグラウンドを持つ若者が、この街を起点に次々とアクションを起こし続ける。そんな「挑戦の土壌」を、ここから耕していきます。

UTAGE

挑戦の連鎖を呼び起こす、熱狂の幕開けがこの「宴(うたげ)」です。

ここは、名刺交換で終わるような淡白な交流会ではありません。自分の根源にある志をさらけ出し、誰かの視点を通じて自らの「当たり前」を問い直す。

夜通し語り合い、互いの魂を揺さぶる時間。その濃密な対話こそが、福岡から世界を動かすエネルギーになると私たちは信じています。

参加者構成は固定人数ではなく、福岡在住の挑戦者と関東からの挑戦者が半分ずつ交わるバランスを目安にしています。

THEME

第1回テーマ:交差点の街・福岡に「漬かる」

「交差点」であるこの街の、さらに深部へ。

福岡という交差点を掘り下げる

都市と自然、人と文化。あらゆるものが混じり合う福岡は、古くから多様な可能性が交差する街でした。

第1回となる今回は、あらゆる意味で「交差点」であるこの街を、観光レベルでは決して辿り着けない「深層」まで探究し、語り尽くします。

訪れる人にも、住む人にも新しい発見を

福岡を訪れる人は、ガイドブックを閉じて福岡の真髄に触れる。住んでいる人は、他者の視点を取り入れることで、見慣れた日常がいかに価値ある挑戦のフィールドであるかを再発見する。

特定のトピックについてとことん深掘りし、対話を重ねる2日間。福岡という土地の精神にどっぷりと「漬かる」体験を通じて、自分自身の視点を揺さぶり、志をアップデートすることを目指します。

交差する視点に身を置き、福岡の深層へ。2日間の濃密な対話が、次の挑戦を動かす起点になる。

Invitation Letter

人生に、社会に、未来に。
本気のあなたへ

社会への違和感。成し遂げたい何か。心の奥で燃える、純粋な情熱。 日常に埋もれ、誰にも話せず、一人で抱え込んではいませんか?

「Hive Fukuoka 2026」は、
あなたのための場所です。

東京と福岡、それぞれの場所で未来を創ろうと挑戦する若者が集い、利害関係なく、ただひたすらに「志」と「問い」をぶつけ合う。1泊2日の合宿が、ここ福岡で幕を開けます。

私たちが求めるのは、完璧な経歴や実績ではありません。「どんな社会を生きたいか」「自分はどんな問いと共に生きるか」を、心の底から語り合いたいという、その熱意だけです。

HIVE FUKUOKA
Concept Movie

熱狂の瞬間を、映像で。

HIVEの空気を、肌で感じてください。

Participants

参加する仲間たち

境界線を越え、異能が混ざり合う。

分野や肩書きは問いません。福岡に根ざして挑戦する人と、関東から越境して挑戦する人が交わり、互いの視点をぶつけ合う場です。

PROFILE

属性

社会人・大学生どちらも歓迎

福岡在住と関東からの参加者が半分ずつ交わる構成を目安にします。

MINDSET

共通点

10年先の未来を、自分の手で創ろうとする志を持っていること。

肩書きや立場の違いを越えて、率直に問いを投げ合い、次のアクションにつなげる意志があること。

FIELDS

分野例

貿易 金融 広告 IT スタートアップ アート 行政 教育 研究 まちづくり 医療 福祉 農業 エンタメ 一次産業 など
Outline

開催概要

2026年5月16日(土)・17日(日)、1泊2日の合宿形式で開催。福岡の街を起点に探究と対話を重ねます。

開催概要

PLANNED
Date

2026年5月16日(土)・17日(日)(1泊2日の合宿形式)

Place
福岡市(天神)を拠点に市内を探索・スペシャルゲストをお招きしたディスカッションタイムもあります Day 1
実際に体験して肌で感じてもらえるコンテンツ・当日をお楽しみに! Day 2
Members

東京からの遠征組と福岡のローカル組、合わせて50名が一つの宿に集い、2日間を共に過ごします。
あえて全員が同じ場所に宿泊するのは、朝から晩まで、同じ釜の飯を食べながら思考を止めることなく語り合うため。
異なる視点を持つ者同士が、寝食を共にする距離感で本音をぶつけ合う。
この「濃密な対話の連続」が、参加者の志を研ぎ澄まします。

Value Proposition

今、私たちがここに集う意味

志の覚醒とアップデート

他者との深い対話を通じて、自分でも気づかなかった本当の志に出会い、磨き上げます。

5年後、10年後も続く仲間

利害関係や損得を抜きに、心で繋がる。イベントが終わっても、ずっと熱く語り合い、支え合える一生涯の友が見つかります。

「福岡」という土壌の探究

街全体を巨大な実験場として捉え、その深部に触れることで、新しいビジネスや活動のヒントを得ます。

最初の一歩

熱狂を熱狂で終わらせない。仲間と共に、社会を変える具体的な一歩を踏み出します。

About Us

Hiveとは?

志を起点に社会の未来を動かす、若者の挑戦コミュニティ

Hive Japan 公式サイト

Hive Japanは、「日本の未来を切り拓く」という使命を掲げ、志を持った若者が集うコミュニティです。私たちは、日本が抱える様々な課題に挑むためには、高い志を持った同世代が「分野横断的」かつ「利害関係に縛られない」形で結びつくことが不可欠だと信じています。

OUR MISSION

課題先進国と呼ばれるようになり、少しずつ沈んでいく「日本」。山積する社会課題を一つ一つ解決して、明るい未来をもたらすためには、志高く考える有志が領域を超えて変革を起こすことが必要だと考えます。

ここに集まるのは、まだ志半ばの若者かもしれません。しかし、絶えず考え続け、これからの危機を乗り越え、新しい領域を開拓しようと前進を続ける、熱い魂を持った挑戦者たちです。

東京で産声を上げたHiveは、岡山、宮城、インドへと連鎖し、日本、そして世界に「志ある若者の溜まり場」を生み出しています。
いま私たちが福岡でやろうとしているのは、その熱をさらにアップデートすること。
福岡のポテンシャルを活かしながらも、目線は常に外へ。「福岡で挑戦し、ここから世界を塗り替える」。そんな野心を持ったメンバーが混ざり合う、唯一無二の場所を目指しています。

Track Record

HIVEの活動実績

2023年より合宿形式のHive Japan Summitを開始しました。以下は、1年を通した活動の流れが伝わるよう、2025年の取り組みを例として紹介しています。

HIVEの活動風景
01

PRE HIVE 2025

20⼈規模の⼩規模な集まりで信頼関係を構築。共に未来を切り拓く仲間との絆を深める重要な第⼀歩を踏み出しました。

02

HIVE JAPAN 2025

千葉県にて参加者70名の合宿を開催。豪華登壇者との対話や交流を通じ、各⾃の問いに挑む仲間と共に志をアップデートしました。

03

DEEP HIVE 2025

出会った仲間とより深い関係を築くためのオープンな交流イベント。刺激的な友達と共に最⾼のひとときを過ごす場となりました。

Advisors & Speakers

アドバイザー & 過去の登壇者

アドバイザリーボード

Professor

各務 茂夫 氏

開志専門職大学 学長
東京大学 特命教授

大学発スタートアップ育成・起業教育を牽引。産学連携の実務と研究の両面で長年にわたり日本のイノベーション基盤づくりに貢献。

プロフィール詳細を見る

一橋大学商学部卒、スイスIMEDE(現IMD)MBA、米国ケースウェスタンリザーブ大学経営学博士。ボストンコンサルティンググループを経て1986年にコーポレイトディレクション(CDI)を設立。学位取得後、ハイドリック&ストラグル社パートナーに就任。

2002年に東京大学大学院薬学系研究科教員、2004年に東京大学産学連携本部 教授・事業化推進部長、2013年に同本部 教授・イノベーション推進部長、2020年に東京大学大学院工学系研究科教授・産学協創推進本部副本部長を歴任。大学発スタートアップ育成・支援、起業相談、アントレプレナーシップ教育、研究者向けイノベーション人材育成に取り組む。2025年4月より現職。

一般社団法人日本ベンチャー学会会長(2020年1月〜2024年12月)、日本ベンチャー学会 第1回松田修一賞受賞(2015年)、NPO法人アイセックジャパン代表理事・会長(2013年4月〜2025年3月)。

Professor / Ex-Vice Minister

鈴木 寛 氏

東京大学教授
元文部科学副大臣

政策・教育・アカデミアを横断し、次世代教育改革を推進。アクティブ・ラーニングや入試改革を現場実装へつなげた実行者。

プロフィール詳細を見る

東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。慶應義塾大学助教授を経て、国会議員を12年間務め、文部科学副大臣を2期歴任。

2015年より文部科学大臣補佐官を4期務め、アクティブ・ラーニングの導入を推進。新学習指導要領の改訂、40年ぶりの大学入学制度改革に尽力。

現在は東京大学教授、OECD教育2030理事を兼務。全国マイプロジェクト実行委員会 実行委員長。

過去の登壇者

日本のトップランナーたちと、対等な立場で未来を語り合えるのもHiveの魅力です。以下は登壇者の一部で、ほかにも多数の方々にご登壇いただいています。

HIVE JAPAN

鈴木 健 氏

スマートニュース共同創業者

HIVE JAPAN

田久保 善彦 氏

グロービス経営大学院 副学長

HIVE JAPAN

熊谷 俊人 氏

千葉県知事

HIVE OKAYAMA

伊原木 隆太 氏

岡山県知事

※ そのほかにも多数の方々にご登壇いただいています。

Location

なぜ、今回の舞台は「福岡」なのか

福岡には、挑戦を後押しする熱量があります。

挑戦者を愛する温かさ

「失敗しても、よかよか。」挑戦者を面白がり、背中を押してくれる温かいお節介。

暮らしと挑戦の共鳴

都市の利便性と豊かな自然。仕事も遊びも全力で楽しむ生き方。

巨大な実験場

スタートアップも老舗も、「まずはやってみよう」で動き出すスピード感。

アジアとの交差

多様な「異物」が混ざり合い、熱狂を生んできた歴史。

最後に、あなたへ

あなたの熱量を、
ぶつけに来てください。

1人では考えても、なかなか行動に踏み出せないかもしれない。本気の時ほど、不格好で、なりふりなんてかまっていられない。不安と戦いながら前に進むことは容易ではありません。

不格好なあなたを、私たちは歓迎します。運営している私たち自身も、不格好ながら前に進もうとしている仲間だからです。

挫けそうになった時、"世間"に呑まれそうになった時。同じように熱く進もうとする仲間の存在が、心の炎を何度でも燃え盛らせてくれるはずです。

この福岡という土地での語らいが、未来につながる大きな一歩になることを願って。
一緒に、語らいましょう。そして、踏み出しましょう。

あなたの参加を、心からお待ちしています。